主要症候から診療を進めるノウハウ

メディカル朝日 2012年7月号 p.79 BOOKS PICKUPより

「外臓」疾患は、内臓疾患のように血液や画像診断によらず、患部をよくみることが必要となる。しかし臨床研修が必須ではないため、苦手とする医師が多い。眼、耳、口・のど、皮膚、泌尿器、運動器の主要症候の検査・手技、症候・疾患、全身病・他疾患診断への診かたについて、フルカラーの図表や写真とともに、すべての医師に知ってほしいポイントを丁寧に解説した。

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マイナー科が苦手な方には特にお薦め

KOKUTAI 2012年4月号 informationより

内臓に対して眼、耳、鼻、口・喉、皮膚、泌尿器、運動器などの外臓疾患の診療に役立つテキストが本書です。主要な症候から診断・治療を進めるノウハウが詳しく解説されている他、オールカラーで写真やイラストも豊富に掲載されていますので、研修医になってからも心強い味方になってくれるはず。マイナー科が苦手な方には特にお薦めです。