QUESTION BOXシリーズ

精神看護QUESTION BOX

心の問題に対する社会の関心の高まりや精神障害者を取り巻く社会制度の変革をうけ、精神科の看護の現場では、患者の安心や安全を保障し、患者の自立をサポートすることがより強く求められるようになっています。
本シリーズでは、精神疾患の病態やその検査・治療、社会制度などへの理解を深め、患者に対してよりよい対応ができるよう、精神科臨床の現場で迷いがちな場面・疑問をQ&A形式で解説。クエスチョンに関連する周辺知識を含め、看護場面の細部に行き届いた解説から得られる知恵やヒントは、明日からの看護にすぐに応用できます。


【監修】仲地珖明

【編集】岩切真砂子/河野伸子/後藤優子/寺岡征太郎

【全5冊の構成】
1. 精神科看護の理解とよくある場面での看護ケア 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73115-5
2. 精神疾患の理解と看護ケア 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73035-6
3. 薬物療法・身体合併症の理解と看護ケア 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73014-1
4. 精神科リハビリテーションと家族への看護ケア 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73079-0
5. 法律・倫理と事故発生時の対応 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73054-7

透析看護QUESTION BOX

透析看護では、長期透析患者の増加や透析導入患者の高齢化に伴い、合併症やADLの低下、介助者の不足等、様々な問題を抱えています。透析機器・技術に加えて、合併症対策やセルフケア支援、社会資源の活用など、幅広く高度な知識・技術が求められます。
本シリーズは、重要なテーマ毎に構成し、現場でよく聞かれる疑問を抽出しました。透析看護のエキスパートが、日々の看護実績のなかで培った知識・経験をもとに解説しています。


【監修】水附裕子/大坪みはる

【編集】1巻:小手田紀子/佐藤幸子 2巻:江崎眞知子/佐藤久光 3巻:大坪みはる/萩原千鶴子 4巻:赤津サトミ/今井恵美子

【全4冊の構成】
1. 専門技術とリスク・感染管理 定価(本体2,400円+税) 978-4-521-60481-7
2. 生活指導と心理的サポート 定価(本体2,100円+税) 978-4-521-60491-6
3. 患者をサポートする法律と制度の活用 定価(本体2,500円+税) 978-4-521-73005-9
4. ハイリスク患者の看護ケア 定価(本体2,100円+税) 978-4-521-73006-6

救急看護QUESTION BOX

救急の現場では、教科書どおりの知識では対処しきれないさまざまな状況に遭遇しますが、一瞬の迷いが患者の生命に関わるため、迅速な判断が求められます。加えて医療の高度化・専門化のため、救急看護師には、系統立てられた正確な知識と技術が要求されます。さらに、患者の家族や関係者への対応も状況に応じた判断が必要になってきます。
本シリーズでは、救急看護の重要なテーマごとに深く理解することができるよう構成し、Q&A形式にすることで、検索性を向上させています。また、経験豊富な看護師による「現場のMiniQ&A」は実際に迷うことの多い場面の対処法が示されており、すぐに役立つ情報満載です。


【監修】中村惠子

【編集】
1巻:中谷茂子/村井嘉子 2巻:中村美鈴/渡邊淑子 3巻:嶋田幸子/吉田寿子 4巻:早坂百合子/山勢博彰
5巻:松月みどり/櫻井利江 6巻:明石惠子/山勢善江 7巻:片岡秋子/森田孝子 8巻:高原美樹子/高山裕喜枝
9巻:寺師 榮/臼井千津

【全9冊の構成】
1. 救急救命処置 第2版 定価(本体2,000円+税) 978-4-521-73003-5
2. 救急実践に活きるアセスメント 定価(本体2,100円+税) 4-521-60151-0
3. 観察とモニタリング 定価(本体2,000円+税) 4-521-60161-8
4. 外傷の初期対応 定価(本体2,000円+税) 4-521-60171-5
5. 初期対応に活かす病態の理解 定価(本体2,000円+税) 978-4-521-60181-6
6. 生活の援助とケアの技術 定価(本体2,000円+税) 4-521-60191-X
7. 救急患者・家族への倫理的・全人的ケア 定価(本体2,000円+税) 978-4-521-60201-1
8. 器具・機器・薬品 定価(本体2,100円+税) 4-521-60211-8
9. プレホスピタルケア・災害看護 定価(本体2,100円+税) 4-521-60221-5

感染管理QUESTION BOX

感染管理は、現在、病院・施設における重点課題です。現場では、日々、患者・医療者を感染から守り、病院感染の発生を未然に防ぐことが求められています。しかし、推奨されているような感染対策はなかなか実施できない、具体的にどこまで行えばよいのか判断に迷う、という声が多く聞かれます。
本シリーズは、現場が本当に困っていること、スタッフの悩み・疑問を取り上げ、その対処法や判断ポイントを臨床の視点から解説しています。さらに章立てを体系化することで、自分の悩みや疑問がすぐに確認出来るように構成しています。執筆者はすべて感染管理認定看護師、掘り下げた解説には説得力があります。


【監修】廣瀬千也子

【編集】
1巻:小野和代/雨宮みち 2巻:大友陽子/一木 薫 3巻:芳尾邦子 4巻:渡邉都貴子

【全4冊の構成】
1. 洗浄・消毒・滅菌と病院環境の整備 定価(本体1,800円+税) 4-521-60101-4
2. 標準予防策と感染経路別予防策・職業感染対策 第2版 定価(本体2,200円+税) 978-4-521-73114-8
3. 感染防止と看護ケア 定価(本体1,800円+税) 4-521-60121-9
4. 病院感染サーベイランス 定価(本体1,800円+税) 4-521-60131-6